ABE果樹園について

ABE果樹園は、福島県福島市郊外の土湯温泉にほど近い自然豊かな大地に育まれた果樹農園です。 55年余り続く当園では福島市の代表的な果物である桃をはじめ、林檎、ネクタリンの栽培をしております。わたくしどもはこれまで先代の職人技術を引き継ぎながら、緻密にこだわり抜いた果物づくりを目指してきました。また、近年の健康志向の高まりに応じて、より安全で体にやさしい果物を全国の皆様にお届けできるよう今後もいっそう努めてまいります。

ABE果樹園のこだわり

ABE果樹園にとっての「果物づくり」とは、単に生産者が栽培した自慢の果物を提供するだけのものではありません。常に消費者目線に立ち、時代の流れやニーズを敏感に察知し、お客様がどのような果物を求めているかを念頭に置きながら栽培を続けております。

また、家庭用、贈答用などお客様の用途に合わせた果物の楽しみ方やよりおいしい食べ方をご提案させていただくことで、皆様にとって果物のある生活がさらに充実するよう、日々探求しております。

 

【主な取り組み】

ABE果樹園は消費者に安心・安全な果物を供給できるよう化学肥料、化学農薬を低減し、環境に優しい土づくりに取り組んでおります。食の安全と自然環境の保全に配慮した農業の基本的な役割に基づく当園の栽培については福島県から「エコファーマー」の認定を受けております。

また、栽培した果物について規格にそぐわない撥ねものなどを加工して自ら販売するなど、わたしたち自身がアイデアを出し、創意工夫を重ねることによって販売業者の委託だけに頼らない農園のブランド化の実現を目指しています。

 

【ABE果樹園の展望】

ABE果樹園が持つ栽培技術は、豊富な経験と実績をもとに長年培われてきた確かな職人の礎でもあります。この技術を具体的にデータ化することにより、伝統的な技を後世に伝え、後継者の教育に役立てたいと当園は考えます。

 

【栽培品目について】

ABE果樹園では、あかつき、黄貴妃などの桃3種、秋映、シナノスイート、サンふじなど9種の林檎とネクタリンを栽培。

林檎については、近年“幻の林檎”と言われている非常に密の豊富な希少価値の高い「こうとく」を育てています。

当園ではこの「こうとく」を幅広く知ってもらうために、林檎の木のオーナー制度を募集しております。